豊泉家からのお知らせ
2026.01.26
ダイアリー
新年を迎え、お餅つき大会を開催いたしました。
当日は法被姿のフェローが炊き上げたもち米を臼に移すと、立ち上る湯気とともに会場からは期待の声が上がり、新年らしい活気に包まれたスタートとなりました。

この日は、お孫様やひ孫様をはじめ、多くのご家族の皆様にもご参加いただき、会場は終始にぎやかな雰囲気に。
元気な掛け声とともに力強く杵を振るう姿に拍手と笑顔が広がり、ご入居者の皆様とご家族の皆様が世代を超えて一緒にお餅つきを楽しまれる、心温まる光景が見られました。

100歳を迎えられた方がお餅つきを楽しまれる場面もあり、会場全体があたたかな空気に包まれていました。
つきたてのお餅は、召し上がりやすいよう小さめに整え、安心して味わっていただけるよう工夫し、醤油やきな粉でお楽しみいただきました。

お餅つきの途中には、獅子舞の演舞や歌と三味線の演奏も加わり、会場は一層華やかな雰囲気に。
獅子舞の登場に、「ガブリ!」と頭を噛まれると、皆様から笑い声が広がりました。
獅子舞が頭や肩を噛むのは「魔除け」や「福を招く」といった意味があり、特に頭を噛まれると一年間無病息災で幸せに過ごせると言われています。
参加されていたお孫様も元気よく頭を噛まれに行き、ホールにはにぎやかな笑い声が響き渡りました。
ご入居者の皆様とご家族の皆様がお正月のひとときを笑顔で愉しまれる姿に、笑顔と歓声にあふれるこの時間を、フェロー一同で作り上げることができたことを大変うれしく思います。
笑顔あふれる、賑やかで心温まるひとときとなりました。