豊泉家からのお知らせ
2026.02.25
ダイアリー
芦屋市立山手中学校の一年生の福祉学習の時間にお招きいただき、
豊泉家のフードマネジャー(管理栄養士)達がゲストティーチャーとして参加いたしました。
仕事のやりがいは?
どんなことに気をつけているか?
なぜこの仕事に就いたのか?など、沢山質問いただきました。
「栄養学クイズ」は先生も参加くださり、
生徒の皆様も元気よく手を挙げてくれ大変盛り上がりました。
フードマネジャー(管理栄養士)のお仕事について、ホームにおける食の役割や、ご入居者の皆様の健康を支える責任、そして“食”を通して心まで満たすことの大切さについて、実体験を交えながらお伝えいたしました。
ホームでは、ご入居者の皆様お一人おひとりのお身体の状態やお好み、これまで歩んでこられた生活背景に寄り添いながら、「食べること」を通して日々をより豊かに、そして愉しんでいただくことを大切にしております。
安全性への徹底した配慮はもちろんのこと、季節感や彩り、香りにも心を配り、五感で愉しむお食事づくりに努めていることについてもお話しいたしました。

後日、山手中学校の先生より
「ミールラウンドについての話が印象に残りました。」
「フードマネジャー(管理栄養士)は食事のことを考えるばかりではなく、コミュニケーションを大切にしている姿が素敵でした。」
「一人ひとりと向き合って、その方に合う食事、食べやすさなどを考えてすごいなと思いました。」
など、生徒の皆様の感想をいただきました。
普段のお仕事から離れ、山手中学校の生徒の皆様からパワーと刺激をいただきました。
中学生の皆様が将来の選択を考えた時に、今回のお話をふっと思い出していただけたら大変嬉しいです。
山手中学校の一年生の皆様、先生の皆様、素晴らしい機会を頂き、ありがとうございました。